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TOP>プロックス遮熱シート>施工事例:鳥取城北高等学校様
学校・体育館CASE STUDY 02

鳥取城北高等学校 様
(体育館 遮熱工事)

生徒の熱中症対策と、新設する空調設備のランニングコスト削減を目的とした、3つの体育館への遮熱シート導入事例です。

鳥取城北高等学校様 施工中の様子
鳥取城北高等学校様 施工完了後の体育館

物件・施工データ

施工現場
鳥取県(メーカー施工実績)
施工面積
3棟 合計 約2,500 ㎡
施工商品
PRX-PRO(ワイヤー工法)
施工日数
約2週間

特許工法で足場レスを実現。
空調効率を劇的に高める大空間の遮熱。

昨今の記録的な猛暑を受け、生徒の安全を守るための熱中症対策として体育館への空調設備導入が進む中、同時に課題となるのが「莫大な電気代」です。

本事例では、空調設備の導入と合わせて屋根下に遮熱シートを施工しました。体育館のような高天井の大空間では通常、大規模な足場仮設が必要となり多大な費用と工期がかかります。しかし、特許取得済みの「ProXワイヤー工法」を採用することで、足場を組まずに高所作業車のみで施工を完了させ、大幅なコストダウンを実現しました。

空調機の削減と電力消費半分以下を実現

屋根からの強烈な輻射熱を97%カットしたことで、室内へ降り注ぐ熱を根本から遮断。これにより、当初予定していた空調機の導入台数を減らすことに成功し、毎月のランニングコスト(電力消費)を半分以下に抑えることが可能になりました。

施工前(真夏の屋根下温度)

60.5℃

施工後(シート室内側温度)

30.8℃

施工のポイント・プロの視点

「体育館やアリーナのような大空間では、どれだけ強力な空調を入れても、屋根からの熱(輻射熱)によって冷気が相殺されてしまいます。遮熱シートで熱の侵入を"入り口"で防ぐことは、初期費用の削減(空調台数減)とランニングコストの大幅カットの両方に直結する、最も賢い熱中症対策です。」